電車釣行
11月4日(土)
6:34発。
竿ケースにライフジャケットを巻き付けて出掛けたのだが、途中ですべり落ちてきたので、背負子のほうへ。
荷物の軽量化と収納方法にはまだまだ改善の余地あり。
9時半、今回の釣り場の港へ到着。笹だんごさんは先着。
大潮10:39(67) 16:32(165) 天気は晴れ。西風、昼から東風。
消波ブロックの入ってるところは足場のいいところはすでに釣り人が入っていたので湾内に釣り座を構える。
笹だんごさんは大物?に二度ハリスを飛ばされる。
磯竿1,5号4.5m。
レバーブレーキリールに道糸2号か2.5号。
ハリス1.5号。イチヒロ半。
円錐ウキB。ガンダマB
オキアミ1枚にV9.
くわせオキアミスペシャルM
コマセを撒くと子メジナの猛攻。付けエサ瞬殺。ウキ止めを下ろして固定仕掛けに。ハリスも短くする。
手前にコマセを打って付けエサのみを遠投。
若干サイズが良くなった。それでも20センチあるかどうか。そんなのを5匹ほど。あとは手のひら以下。
明らかにいいサイズが小さいメジナの下にいるのが見えるのだが、今の自分の腕だとそこまで付けえを通すことが
出来なかった。重い仕掛けにすればよかったのか?
すごい引きだと思ったらアイゴ。
16時過ぎになると撒き餌をすると水面直下まで湧いていた子メジナが全くいなくなる。そのかわりトウゴロウイワシ、
ネンブツダイの群れが回ってくる。ヘッドライトを忘れたし、エサも無くなったので終了。
真鶴17:13発の上野東京ラインに乗車。平塚17:40下車。同駅17:43発の湘南新宿ラインに乗り換える。
グリーン券は乗り換え時間が短いことを考慮して真鶴で読み込んだ。これは正解。
一度普通グリーン車を利用するとやめられない。ビールものんびり飲めるし。
20時前帰宅。
堤防のみのときは磯ブーツはいらないな。
魚を持ち変える方法を考えよう。ソフトクーラーをバッカンに入れる?
ライフジャケットは安全面からも道具入れとしても欠かせないし、電車で海釣り行く人結構いると
思うのだがみんなどうしてるのだろう。
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